まうコエ
フリーボイス素材やさん 振る舞うこえ略して「まうコエ」
指月堂文庫(読書感想)

億を稼ぐ積み上げ力を読んで実行したら一ヶ月朝散歩できた話

億を稼ぐ積み上げ力を読んでみた

マナブさんというYouTuberがいます。

YouTubeチャンネルはこちら

もともとブロガーで、最近はYouTubeをメインに活動されていますね。

家に引きこもりながら稼ぐ、すごい男性です。

この方のYouTubeを見ていて、本の存在を知りました。
この本を読んで、6つ学んだことがあるので書いていきます。

  1. 緊急でないけど重要なことの実行を増やす
  2. 朝起きたら初めにやってみよう
  3. 休むとダメになるので休まず続けよう
  4. 続けても簡単にうまくいかないことだけ覚えておこう
  5. 継続と反省が必要
  6. やってみて、撤退条件を決めておけばいい

緊急でないけど重要なことの実行を増やす

私は今まで、仕事が終わったら、好きなこと、いずれやりたい大切なことを実行する時間にしていました。

でも、いつも疲れてしまって。、夕方は何もする気が起きませんでした。

マナブさんの本を読んで、
「もしかして緊急でない重要なことを、1番最初にやってしまえば良いのではない?」
と考えました。

この、緊急でない重要なことの実行を増やすというのは、
7つの習慣と言う本の一節だそうです。
7つの習慣と言う本は、分厚くて読みがいがある本です。

何度か挑戦したことがあるんですが、読むことができませんでした。

なので何を書いているか、ちゃんと知ろうともしなかったんです。
今回、マナブさんの本によって一部を知ることができました。
いつも緊急で重要な事に、追われていました。

それによって、緊急でない重要な事は後回しにされ続けてきました。
ずっと「やりたいやりたい」と思っているのにできない、というジレンマがありました。

マナブさんの本を読んで、初めて、仕事の前に緊急でない重要なことをやってみることにしました。

私の場合は、朗読の練習、滑舌練習、趣味のイラストを描くことなどです。

その日やりたいことをやってから仕事を始めるので今日も何もできなかったと言うような不完全燃焼な感じがなくなりました。

また、仕事がうまくいかなくても、「でも私はちゃんと絵が描けた」などの自信につながりました。

朝起きたらはじめにやってみよう

緊急ではないけれど重要なことを、朝起きたらはじめにやってみることにしました。

すると朝1番の朝散歩が続くようになりました。

朝散歩の後に行うブログの執筆準備も、できるようになってきました。

休むとダメになるので休まず続けよう

月経の関係で、朝散歩を1度でも休むと、ズルズルと休み続けてしまいます。

今月は休まずに、少しの距離でもいいから朝散歩続けてみようと考えています。

ついサボりたくなるんですけどね。

続けても簡単にうまくいかないことだけ覚えておこう

朝散歩の目的は、精神的に良い1日が送れるようにするためです。

またできれば、体重も減ればいいなと考えています。

私はメンタル疾患を持っているので、鬱状態になって
沈みきることがないようにしたいという目標があります。
この目標は、朝散歩を始めてから、即座に達成できたわけではないです。
むしろ今も達成できてないです。
しんどい日は朝散歩を早く切り上げるようにしたりします。
それでもダメな日は、朝散歩の後にもう一度寝込んでしまうこともあります。

続けたからといって、そんなにうまくいくはずがないんです。

それをわかっていたんですけれども、マナブさんの本で読んで、ようやく頭で理解した気がします。

継続と反省が必要

毎日続ければいいと言う話では無いのです。

毎日、反省もせず、力一杯のこともせず、だと成長できないのです。

コツコツ続けた上で、振り返りや反省が必要です。

これもわかっていたつもりで、過去の自分を振り返るのが怖くて、というか面倒で、ちゃんとできていませんでした。やったらやりっぱなしになっていました。

やってみて、撤退条件を決めておけばいい

やりたいことがあれば、かたっぱしからやっていけばいいのですって。

その上で、「もし10人集まらなかったら、サロンをやめる」
などの、撤退条件を提示しておけばいいとのことです。

アイドルでもありますよね「1位取れなかったらアイドルやめます」
とかね。

ああいう感じで、撤退条件を決めておけば、始めたことも
きちんと終わらせられるそうです。

まとめ

積み上げって、まじで大事ですよね。
ついついサボったりしてしまいます。

この本を読んで、身が引き締まる思いでした。

億を稼ぐ積み上げ力

私のような、子なしフリーランス主婦にも、おすすめです。

読んでいただいて、ありがとうございました。